「地球の旅人」とは?

2つの意味を込めました。
1つは、"glocal traveler(s)"を日本語訳した時に、運営者が考えた造語です。
"glocal traveler(s)"とは、「地球規模で考えながら、地道に出来ることから行動する旅人(たち)[=Travelers who think globally, act locally]」のことです。この内容を短くして「地球の旅人」になりました。つまり、周りを幸せにする為に行動する旅人のことです。
 
もう一方は、自分が幸せになる為に行動する人です。
国内国外問わず「旅」に出掛けたくなることがあると思います。
その理由には、美味しい物が食べたい、見てみたい絶景がある、気分を変えたい、新たな自分を探したい、など人それぞれ言葉は異なるでしょう。その中に共通しているのは「今の生活に変化を与えたい」という気持ちだと思います。
新しい事をすると、気分が変わります。新たな事を知ると、見え方が変わります。新しい何かに触れる事は、自分を深く知る機会になります。「他を知ることは、自分を知ることに繋がる。」と聞いたことがあるかもしれません。それは、自分が見ている世界とは異なるものに出会うと、「当たり前」だと思っていた事に初めて「?」を持ちます。結果として、自身と対話をする事になり、新たな自分を知るのです。そのインパクトの大きなものが「カルチャーショック」であり、そのような大きなインパクトを求める行動を「自分探しの旅」とも言いますね。
それらが必ず「旅」で手に入るかは分かりませんが、「何か新しい事に挑戦する事」は旅をする事と広い意味で同じかもしれません。そして何故挑戦する(旅をする)かと言うと、実は「(今よりも少し)幸せになる事」を求めているからです。そう考えると、「地球の旅人」とは、自分が幸せになる為に何か新しい事に挑戦する人と言う意味も含む事になります。
 
つまり「地球の旅人」とは、世の中がもう少し良くなるように、そして自分も周りの人たちの幸せを考えながら、身近な問題(出来る事/目の前に見える事)から解決していこうと行動し挑戦する人です。このような心を持つ人たちが繋がっていき、そして増えていく事を願ってこのサイトを作りました。
 
 2018年1月 安孫子明弘

運営者 安孫子 明弘 (Abiko Akihiro)

プロフィール:

 1989年神奈川県横浜市生まれ。中学高校の英語教師。
高校生の時に「地雷」がテーマのスタディツアーで訪れたタイ・カンボジアで、地球の広さと自身がいかに狭い世界で生きていたのかを感じました。この事をキッカケに、世界に対する好奇心が膨らんでいき、20代で100ヶ国を旅する事と、その見てきた世界を未来の担い手である子どもたちに伝え続ける事を決意します。そして、現在はその夢を叶え(地球上のすべての大陸と134ヶ国を旅し)、教師として生徒たちに世界中を旅した経験を伝える事を続けています。 

これまで叶えてきた夢(の一部):

・0→1を生み出す事
・20代で100ヶ国の世界を見て歩く事
・旅先で偶然、成長した教え子に会う事
・成長した教え子と写真展を開催する事
...etc. 

これから叶えたい夢(の一部):

・仲間たちと協力し合いながら1→10→100にする事
・30代で旅した世界を伝える為に全国で写真展やトークイベントなどをひらく事
・教え子たちに託した夢が実現する事
・その実現した夢(③)を集めた本を出版する事
...etc.